医薬品の安定供給と地域連携に関する案内
当院では、患者様への適切な医療提供を継続するため、医薬品の安定供給と地域医療機関との連携において、以下の通り体制を整えています。
1.
医薬品の供給不足に対する対応
・医薬品の供給が不足した場合でも、必要な薬剤が継続して処方できるよう適切に対応いたします。
・状況により、他の医療機関との連携や、処方内容の変更についてご相談させていただく場合があります。
2.
一般名(成分名)処方と後発医薬品の使用
・当院では、医療費の負担軽減や医療資源の有効活用のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
・特定の医薬品が不足した場合でも治療を継続できるよう、お薬の「商品名」ではなく「成分名(一般名)」による処方(医師からの指示)に取り組んでいます。
・医薬品の供給状況に応じて、当院の薬局窓口にて、適切な後発医薬品(ジェネリック医薬品)などに変更して調剤(お渡し)する場合があります。
・なお、医薬品を変更する際には、患者様へ事前に十分な説明を行います。
3.
地域における連携体制の強化
・地域の医療機関や保険薬局と緊密に連携し、お薬の在庫状況の共有や、必要に応じた医薬品の融通を行っています。
・地域全体で医薬品を安定して確保できる体制づくりに努めています。
2026年6月1日

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